友達同士だけじゃもったいない!SNSは社内で使ってこそのツール!

SNSはほとんどが個人利用?

元々、主目的が個人間のコミュニケーションを促進するツールだったSNSは、ここ十数年で爆発的に普及しました。多くのサービスは広告収入で収益を上げているので、無料で使えるものがほとんどになっています。そのお手軽感から「プライベートで使う分にはいいけど、仕事で使うのはちょっと」と思う人は少なからずいることでしょう。しかし、社内ツールとしてSNSを導入する企業は増えているのです。

社内SNSの実態とは?

スマートフォンの国内世帯での普及率は71.8%(総務省 政策白書平成29年版)です。 それに倣い、社内SNSを導入する企業も増えました。主な目的は社内コミュニケーションの活性化。情報交換や連絡に使うにはこれほど最適なツールはない上に、ほぼ無料で使えるという導入の敷居の低さが増加の理由です。しかし、「SNSでの報告はNG」「上司が見る環境で砕けた話は×」「使い方が覚えられない」など、お手軽な故にマイナスイメージがあることも事実で、「社内SNS導入の成功率は10%」とするレポートもあるのです。

社内SNSは普及するか?

企業にとって、伝達速度の遅れは死活問題になりつつあります。携帯電話での通話やメールではスピード感に欠けてきているのです。つまり、これからは一斉に多くの人と情報をタイムリーに共有しなくてはいけないのです。『導入はしたが、普及しない』と悩む企業。答えは簡単。目的があいまいで、社員が困惑しているのです。明確な線引きとルールさえ導入前に決めれば、普及は遠い未来のことではないでしょう。「SNSはちょっと」と敬遠している方は、実際に体験してみてください。近い将来、新米の社員に鼻高々に「こんな便利なモノがあるんだ」と教える日が来ますよ!

社内での情報共有の活性化には社内SNSが効率的です。過去のログなども振り返りやすいので、過去のやりとりから思わぬビジネスチャンスを見つけ出す事が出来る可能性があります。