社員研修は受けた社員が良かったと思える研修を

充実した社員研修にするために

社員研修と聞いて、その間は、居眠りができるとかスマホで遊べると怠け心が出てくる社員がいるのも当然です。もし、充実した社員研修にしたかったら、社員研修と聞いた社員が「いつですか。楽しみです。」とか「今度の社員研修のテーマは何ですか。」などという質問が聞かれるはずです。もし社員研修の前に、期待させるような質問がなければ、今まで充実した社員研修を受講してこなかったということが言えます。そこで、まずは、一番飽きるのは講義形式の研修です。ただ聞くだけでなく、身体を動かす研修なら飽きずに楽しく研修の時間を過ごすことができます。例えばビジネスマンとしてのマナー研修を行います。その中で、礼儀正しい挨拶をし、言葉遣いなど実習として特に若手にやってもらいます。若手は失敗しても必ずこの失敗の経験が仕事に生きてきます。この講師も社外でマナーに詳しい方にお願いします。

eラーニングも社内研修に取り上げて

また、最近では、eラーニングも社内研修で行われています。従来は、講師が必要だったのがeラーニングになると進度や理解力が一人一人違うために一斉に同じ画面で同じ問題を解くということがなくなりました。また、新入社員、中堅社員、ベテラン社員など年齢によっても会社内で行う業務は違ってきます。ですから、社員がそれぞれの立場でeラーニングのコンテンツの学習を進めていき、会社のために働くということが社会貢献になるという意識を持つようになれば成功と言えるでしょう。特にパソコンには慣れている若い世代にはこういう研修は好まれます。また、中堅やベテランもパソコンの前では遊んでいられません。

マネジメントゲームは1976年に従業員教育を目的として開発された経営シュミレーションゲームで、社長を一人決めて製品の製造販売等を行い、帳簿を付けて成果を財務諸表にまとめます。