展示会を成功させるために社員ができること

社内説明会で情報を共有する

展示会は企業の商品やサービス、それに事業内容などを知ってもらうためのまたとない機会です。普段はあまり消費者と直接接する機会のない企業にとっては、消費者と直に顔を合わせて生の声を聞くことができる絶好のチャンスなのです。それゆえに、展示会にかける企業の思いは並々ならぬものです。展示会を成功させるために大切なことは、社内説明会にて情報共有を行い、展示会のブースで運営や設営などに携わる社員の士気を高める事にあります。

電子機器や携帯電話の手配は準備段階でしっかりと

展示会の成功の鍵を握るのは、会場準備にあります。準備段階においてしっかりと手配しておきたいのは、会場で使用する電子機器、並びに、携帯電話です。国内外を問わず、展示場というのはとてつもなく広い会場の一角にブースを出します。だから、社員同士がやり取りをするにはレンタル携帯が必須になります。また、会場では電子機器を利用して展示をする機会が多いです。あらかじめモニターやケーブルなどの準備は抜かりなく行っておきたいですね。

展示会当日のオペレーションで大切なこと

当日のブース運営の良し悪しは、展示会の成功を左右します。重要なことは、会場で配布するパンフレットやアンケート、それに名刺はできるだけ鮮度の高いうちにデータとして残しておくことです。また、その会場で得たデータを社内にいるスタッフにメールで送ることで情報をいち早く共有することができます。このように、社員同士の連携を強化し、フォローアップができるようにしておくことが大切です。

展示会の施工とは、開催する展示会やイベントのイメージに合わせて会場の空間を作り上げていくことです。見た目以外に、音や映像等を使ってイメージを具現化することは非常に効果的です。